主婦が未経験で在宅Webライターになる方法!メリットやデメリット、注意点も解説

「専業主婦でWebライターは未経験だけど、なれるものなの?」
「家族との時間を大事にしながら仕事と両立したい。Webライターならできる?」

Webライターになれるかどうか悩んでいる主婦の皆さん、大丈夫です!未経験で仕事自体にブランクがあっても、人気のWebライターに挑戦できます。

私も主婦ですし、周りに主婦業とWebライターを両立させている人はたくさんいます。その多くが未経験からの挑戦でした。

そこで今回の記事では、未経験でも主婦が在宅Webライターになる具体的な方法や、メリット・デメリット、働くときの注意点を解説します。

Webライターに向けて一歩踏み出すきっかけになるような情報をお届けしているので、ぜひ参考にしてくださいね。

未経験でも主婦が在宅Webライターになる方法

早速、未経験からでも主婦がWebライターになる方法を紹介します。

クラウドソーシングを活用する

Webライター初心者が仕事を獲得するなら、クラウドソーシングの活用から始めましょう。代表的なクラウドソーシングとして、以下の3つがあります。

クラウドワークスhttps://crowdworks.jp/日本最大手
ランサーズhttps://www.lancers.jp/サポートが充実
ココナラhttps://coconala.com/スキル出品が可能

クラウドワークスとランサーズはサービスが似ていて、やりたい仕事を検索し、一覧から選択して応募します。

一方、ココナラはスキルを売買できるサイトです。自分ができることを好きな価格で出品し、依頼が来るのを待ちます。

初心者が始める方法として、まずはクラウドワークスとランサーズの両方に登録し、できそうな案件に応募してみることです。少し慣れたら、ココナラにも出品して広げていきましょう。

使っていくうちに相性の良いサイトが見つかります。まずは登録して使い始めましょう!

クラウドソーシングを使うメリットは、初心者でもOKの案件が豊富で駆け出しライターにぴったりだということ。私も未経験の頃はクラウドソーシングから始めて、1年くらい経験を積んで直接契約の案件を取得し始めました。

デメリットは、報酬に対して手数料がかかるということ。10万円以下の報酬だと、20%ほど引かれてしまいます。1万円稼いで振り込まれるのが8千円って、結構イタイですよね。。

手数料はイタイですが、初心者Webライターは避けて通れない道かもしれません。

ママワークスに登録する

主婦の皆さんにぜひおすすめしたい求人サイトが、ママワークスです。ママワークスには、子育てしながらでも仕事ができる案件が掲載されています。

ママワークスの嬉しいポイントは、クラウドソーシングのように手数料がかからないということ。つまり、企業と直接契約になります。

そして、サイトのコンセプトが「ママのキャリアを応援したい」ということなので、主婦業に理解あるクライアントさんからの在宅の仕事が多く掲載されています。

初心者OKの仕事からベテラン向きの高単価まで、さまざまな求人があり、とても便利です。

私もママワークスで5件くらい契約し、何年もお付き合いが続いています。

デメリットは、クラウドソーシングと比べて案件数が少ないということ。頻繁にサイトをチェックして、ぴったりな案件を見つけましょう!

URL:https://mamaworks.jp/

求人サイトで検索する

Google検索で「初心者 Webライター 求人」と検索すると、Indeedや求人ボックスといったサイトの求人が表示されます。その中で、「初心者OK」の案件を探してみましょう。

求人サイトを利用するメリットは、手数料がかからないということ。時給ベースのWebライティング案件も見つかるので、単価で働くことに抵抗がある方におすすめです。

副業や業務委託でなく、正社員や派遣の仕事も見つかります!

好きなメディアに直接応募する

もし普段から読んでいるメディアがあれば、採用ページを見てみましょう。Webライター募集要項が載っているかもしれません。

どうしても書いてみたければ、採用情報がなくてもメールと履歴書を送るのも1つの方法です。有名なメディアは経験者のみの採用がほとんどですが、可能性はゼロではありません。

Webライターが未経験でも、個人でブログを運営してアクセス数が多かったり、書きたいメディアと類似した内容だったりすると、採用してもらいやすくなります。

好きなメディアでの執筆はやる気もアップしますよ!

主婦が在宅Webライターになるメリット

主婦が在宅Webライターの仕事をするメリットはたくさんあります。ここでは6点紹介します。

家にいながら収入が得られる

Webライターの仕事は柔軟性があり、家にいながら仕事ができる点が魅力の1つです。通勤も必要なく、普段着のまま仕事ができ収入を得られます。

Webライティングは、これまでの「職場に行かないと稼げない」という固定概念が完全にくつがえる仕事です。オンラインで世界がどんどん広がり、慣れると家以外での仕事は考えられなくなります。

ライティングスキルが身につく

Webライターの仕事は、当然ながらライティングスキルが身につきます。ライティングで必要なスキルは、書くことだけではありません。例えば、次のようなスキルが含まれます。

  • 論理的な思考能力
  • リサーチ能力
  • 営業力
  • 各種ツールの使い方
  • スケジュール管理能力

主婦の方々の中には、産休期間や子供が小さい間だけ、ライティングの仕事をしようと考えている方もいるかもしれません。その場合、Webライターとして仕事ができると、そこで得られた経験やスキルは社会復帰の際に必ず役立ちます。

たとえWebライターとして就職しなくても、ライティングスキルは企業内でメール作成、提案文や文書作成など、さまざまなシーンで使えるからです。そのほか、さまざまなクライアント企業とのコミュニケーション、Googleのオンラインツールやチャットツールなどの使用経験もアピールポイントです。

Webライターに真剣に取り組めば、将来きっと役に立ちますよ…!

隙間時間で稼働できる

主婦がWebライターの仕事に取り組むメリットは、隙間時間で稼働できるという点です。1日の内、稼働時間は自由なので、家族の都合に合わせながら仕事できます。

たとえば、子育て中の私の友人たちは、家族が起きる前の早朝に仕事しています。早朝5時から6時半頃まで稼働して、家族を見送った後の昼過ぎまでまた仕事をして、夜は子供と早く寝ているそうです。夜は9時過ぎに寝るので、睡眠時間は問題ないと言っていました。

家族との時間も大切にしたい主婦にとっては、ベストな働き方だといえるでしょう。

会社員だと、こんなに柔軟に働く時間を変えれませんよね。

主婦としての経験を活かせる

意外かもしれませんが、Webライターとして活躍するとき、これまでの主婦としての経験を活かせます。出産や育児、ウェディングや子育て、家事や料理など、ママや女性に特化したサイトで執筆すれば、これまでの経験をベースに仕事ができます。

過去の経験や普段やっていることを新米ママに伝えて、役に立ちながらお金が稼げたら嬉しいですよね。

パソコンがあれば始められる

Webライターは、パソコンと強いWiFiさえあれば仕事できます。物販の販売のように在庫を必要としないので、気軽に始められます。

もっといえば、資格も必要ありません。インテリアや料理レシピ、子育てなど身近なトピックを取り上げているメディアを選べば、資格がなくても未経験で挑戦できます。

もちろん、保育士や看護師、FPなど資格があれば単価が高くなるケースもあります。しかし、未経験OKのサイトに応募すれば必須ではないので、パソコン一つで始められるでしょう。

努力次第で月収20万円以上を目指せる

Webライターの中には、主婦業と両立させながら月収20万円以上を達成している人もいます。旦那と同じくらいか、それ以上稼ぐ人もいるので、夢のある仕事です。

フリーランスとして働き始めて、半年くらいで私も20万円を達成しました。

家にいて自分のペースで働けて、スキルを身につけながら月収20万円を稼げるなんて理想的です。もちろん簡単ではありませんが、実現している人が多くいるので、再現性が高いといえるでしょう。

主婦が在宅Webライターになるデメリット

ここまではWebライターに未経験で主婦が挑戦するメリットを解説しました。しかし、もちろんメリットだけではありません。

ここでは、在宅で主婦がWebライターになるデメリットを解説します。

仕事とプライベートの切り替えが難しい

Webライターに限らず、在宅で仕事をするとプライベートと切り替えが難しいというデメリットがあります。

外で仕事をしていれば、家の時間は割り切って過ごせます。しかし在宅ワークの場合は、本来は家族とゆっくりする時間でも、仕事が気になって落ち着かないこともあるでしょう。いつでも仕事できる環境は便利ですが、気持ちの切り替えが難しいとストレスが溜まってしまうかもしれません。

単価が安い案件が多い

初心者でWebライターの仕事を始めると、単価が低い案件しか見つからないというデメリットがあります。

初めは文字単価で計算され、1文字1円に満たない案件しか応募できないかもしれません。1文字が0.5円の場合、たとえば月に5万円のパートと同じ金額を稼ごうとすると、次のような計算になります。

50,000円÷0.5文字=100,000文字

1記事が2,000文字だとすると、

100,000文字÷2,000文字=50記事

となり、つまり1か月で5万円を稼ぐために50記事の執筆が必要となります。すると1か月は約30日なので、毎日1記事以上は取り組むことになります。

ここまで読んでムリだ…と思わないで!経験を積めば単価は上がります。

最初はなかなか稼げなくて大変かもしれませんが、書くスピードを上げたり、経験を積んで単価の高い案件に応募したりすれば、必ず効率が良くなります。

Webライティングスキルを身につける方法は、こちらの記事で紹介しています。

仕事仲間を作りにくい

最後に、在宅でWebライターを始めるデメリットとして、仕事仲間ができにくいという点があります。

外に働きに出れば、誰かと知り合い会話する機会が必ずあるでしょう。しかし在宅ワークでは、クライアント企業とオンラインミーティングでもない限り、家族以外と会話しない日がほとんどです。

ちょっとした愚痴や相談もできず、孤独感を持ってしまうことも。そんなときはTwitterやインスタなど、SNSを上手く活用してオンラインの顔見知りを作るといいですよ。

インスタで知り合ったライターさんが、ものすごく近所でリアルで会ったことがありました!

未経験でWebライターとして働くときの注意点

未経験でWebライターとして働くときに、注意してほしい点を紹介します。

怪しい発注者を見抜く必要がある

ほとんどの発注者は真っ当に仕事をしてくれますが、中には怪しいクライアントもいます。特に、クラウドソーシングで出会いやすいので注意が必要です。

たとえば、次のようなトラブルが起こることがあります。

  • クラウドソーシングにDMが届き、別サイトに誘導し、個人情報を入力させる。(個人情報の抜き取り)
  • テストライティングをとても低い価格、または無料で受けさせ、音沙汰がない。(執筆の持ち逃げ)

クラウドソーシングで怪しいクライアントの見抜き方は、評価を見ることです。5点満点で、私の場合とても気をつけていたので、4.8点未満のクライアントはスルーしていました。

受注前は、クライアントページをよくチェックして、注意してくださいね。

Webライターの仕事は継続が大事

Webライターは初めのうちは思うように稼げないことが多く、辞めたくなることもあるでしょう。しかし、続けると安定して稼げるようになります。

まずは1年続けてみて、自分に合うかどうか確かめてみることをおすすめします。最初の内はパートと兼業し、慣れてくるとライターに絞る主婦の方々も私の周りにたくさんいます。

まずは継続することを大切に、進めてくださいね。

おわりに

Webライティングの仕事は、柔軟性があって主婦にぴったりな職種です。在宅で好きな時間にパソコン1つで稼働できます。

資格なしで気軽に始められるので、こちらのブログを参考に、できることから取り組んでくださいね。

皆さんの活躍を応援しています!!